フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

みみちゃんのブログ

ランキングに参加中

無料ブログはココログ

« 月命日 | トップページ | フランス旅行記その3、アルザス地方 »

2015年11月25日 (水)

フランス旅行記その2

前回の続きです。

 

11月11日(水)

午後からはエペルネーのシャンパンメゾンの見学です。

エペルネーはランスと並んでシャンパンの産地であり、名だたるシャンパンメゾンが軒を連ねています。日本で最も有名なメゾンといえばやはりモエ・エ・シャンドンでしょうか。あちこちのメゾンで見学が可能なようですが、私が行ったのは「メルシエ社」という老舗メゾンです。 

 

1511115
↑メルシエ社の前で

 

午後になったら晴れてすっきりした青空が広がってきました。

 

メルシエの見学は、まず、会社の歴史を説明する5分ほどのビデオを見て(音声はフランス語。字幕で英語あり)、その後地下30メートルのカーブまでエレベーターで降りて移動して、カーブの中をトロッコ(?)のような乗り物に乗りながら案内してもらいます。(日本語の音声ガイドあり)

 

151111m

 

カーブといっても、とにかく巨大です。

地下道が右に左に巨大迷路のように続いています。

 

15111111

エペルネーの町の地下にはこのようなカーヴの迷路がはりめぐらされているそうです。

151111n

 

カーヴ内はシャンパンのために湿度と温度がコントロールされているので、ひんやりとします。

 

151111z

 

たくさんのシャンパン。

熟成を経て、出荷を待っています。 

 

151111o

 

音声ガイドの説明があるので、シャンパンの製造過程をよく理解できました。

シャンパーニュが高価なのにはそれなりの理由があるのだなと納得です。 

 

151111q

 

カーヴ見学後は地上に戻り、シャンパンの試飲ができますヽ(´▽`)/

ダンディなソムリエのおじさまがシャンパンを注いでくれました。
 

 

1511111

 

もちろんシャンパンを購入することもでき、ショップが併設されていました。

私も一本購入♪

 

1511171

 

日本には未入荷のものもあるので、エペルネーまで来た甲斐があります。

1511112
↑メルシエ社のブドウ畑

 

さて。

シャンパンを堪能した後は、アールヌーヴォーで有名なナンシーの街へ移動です。 

 

151111r
↑バスの車窓から。

 

ひたすら畑や牧場が続く景色。

フランスが農業大国だということが実感できます。

 

Cimg8304a

 

ナンシーに到着。

ナンシーの町の中心にあるスタニスラス広場(世界遺産)。

151111s

 

広場の四方にはゴージャスな門があります。



151111u
 

ロココ調。

豪華絢爛です。

 

15111112_2


 

パノラマ写真でないと写しきれないほど、360度どこを見てもとにかく美しい広場です。

   
 

151111y

 

広場全体が美術館みたい。

 

1511118_3
↑ナンシー商工会議所

 

扉とひさしがアールヌーヴォー様式。マジョレル作。

  

泊まったホテルがスタニスラス広場から近かったので、夜になってからもう一度行ってみたら夜景もきれいでした。  
  
 

151111v

  

151111w

 

ナンシーは、街じゅうが美術館のようなところでした。

 

 

次回へ続く

 

にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村

« 月命日 | トップページ | フランス旅行記その3、アルザス地方 »