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2015年11月26日 (木)

フランス旅行記その3、アルザス地方

前回の続きです。

11月12日(木)

前日はナンシー泊でしたが、この日は東へ向かいアルザス地方へバスで出発。

アルザス地方はドイツとの国境地帯で、かつてはドイツの領有だったこともあり、フランスの中でもかなりドイツの影響が色濃く残る地方です。

 

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↑山の上の城壁の跡。かつてドイツとフランスが戦った時に築かれたそうです

 

 

ブドウ畑の真ん中にあるリクヴィールという小さな町に到着。

   
 
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後ろにあるのは、町の入り口にある役場。

 

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町というよりは小さな村。

 

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役場の前からまっすぐに小さな坂道が続いていて、両脇にかわいらしいお土産屋さんや小さなホテル、レストランなどが並んでいます。ショーウィンドウの飾りが素敵。

 

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建物は「木組み」のもので、ドイツの影響が大きいです。温かみのある建物がとっても可愛らしいですheart01

 

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静かな田舎の村です。

 

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ワインの試飲もしました。
 

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やはりアルザスはドイツの影響が大きいので、ワインも赤ではなく白のほうが多いようです。

リースリングやゲヴュルツトラミネールなどの甘口ワインがおいしかったです。 

   
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リクヴィールの後は10数キロ離れたコルマールという町へ行きました。

コルマールのほうがリクヴィールよりも大きな「街」という感じです。 

 

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こちらもやはりドイツの影響が大きく、木組みの建物がきれいな街並みです。

 

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歴史を感じる街並みです。

 

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一説によると、この建物は「ハウルの動く城」のモデルらしいです。

 

街のはずれには運河もありました。

 
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こちらはキャノンのCMの撮影にも使われた場所で、運河と木組みの建物の組み合わせがと~っても素敵なところでした。

 

次回へ続く。

 

 

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